A LETTER FROM KENZO ESTATE エンゾーエステイト ワイナリー便り

GRAND OPEN グランドオープン
ケンゾーエステイトワイナリー グランドオープン ナパ・ヴァレーにてグランドオープン 2010年7月1日、ケンゾー エステイトはここナパ・ヴァレーにて、ついにグランドオープンを迎えました。 素晴らしいテロワールとの出会い、何もない土地での畑造り、デイビッド・アブリュー、ハイディ・バレットとの出会い、ワインのリリース、施設の建設、ワイン造りの体制確立。様々な出会いに恵まれ、一つ一つステップを重ね、ようやく辿り着いたスタートライン。 この日、ケンゾー エステイトを世に披露するべく敷地内で行われたオープニングパーティには、ナパのワイン業界人、メディア関係者など約300人ものゲストが集まり、和やかな雰囲気の中、オープニング式典が行われました。 プールハウスに移動しての二次会。ほとんどのゲストが参加し、夜が更けるまでパーティは続きました。 ワインのリリースから2年の歳月を経ましたが、この日がケンゾー エステイトの本当の始まりの時です。本コーナー『ワイナリー便り』ではワイナリーでの出来事、葡萄畑の様子等を中心に、ケンゾー エステイトの「今」を皆様にお伝えして参ります(月1回更新予定)。
ケンゾーエステイト オープニングパーティ 辻本憲三から栽培家デイビッド・アブリューと醸造家ハイディ・
バレットへ、心からの感謝とともに
和やかな雰囲気の中行われたオープニング式典
Vineyard Vineyard 毎日のように晴天が続くこの時期は葡萄の樹も成長期。
普段は丁寧に剪定されて枝葉が綺麗に揃っているケンゾー エステイトの葡萄樹ですが、この時期は、奔放に蔓を伸ばしています。
Vineyardまだ果実が出来たばかりのカベルネ・ソーヴィニヨン。ナパ低地のワイナリーでは既に葡萄の実の形になっている所もありますが、標高が高く比較的涼しいケンゾー エステイトでは、葡萄もゆっくり成長していきます。
Winery Vineyard Vineyard
先日行われた2008赤ワインのマグナムボトル瓶詰めの様子です。
ケンゾー エステイトではマグナムボトルを極少量しか生産しておりませんので、ポンプを使って手作業で1本ずつワインを詰め、コルクを打栓していきます。
機械でキャップシールを巻いた後は定温のワイン倉庫に移動され、ワインは瓶の中で更なる熟成の眠りにつきます。
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