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新ワインメーカー ヘレンの歩みやワイン哲学を聞いたインタビューをご紹介

2005年から2010年まで、ハイディ・バレット、デイビッド・アブリュー、マーク・ネインズとともにケンゾー エステイトの初期のワインメイキングの最前線に携わっていたヘレン・ケプリンガー。自身のワイナリーを開業すべく一度はチームを離れたものの、2025年、再びケンゾー エステイトへの復帰を果たしました。今や名実ともにナパ・ヴァレーを代表するトップ・ワインメーカーとなった彼女が、ケンゾー エステイトのテロワールから、いかなる可能性を引き出してくれるのか。日米で早くも熱い視線が注がれています。
 
ヘレン・ケプリンガーとはいかなる人物なのか。彼女が語る自らの歩みやワイン哲学をご紹介します。
 
インタビュー記事こちら
https://shop.kenzoestate.jp/user_data/helen_keplinger_interview
 


ヘレンが手掛けた「結 2025」と前ヴィンテージ「結 2024」の、飲み比べを愉しみませんか。

 
ヘレン・ケプリンガーが手掛けた「結 yui 2025」と、マーク・ネインズが手掛けた「結 yui 2024」の飲み比べができるセットを限定50セットでご用意いたしました。
 
「結」は、ケンゾー エステイトで日々のワインづくりを支えている仲間同士の絆の深さを象徴して名づけられた、ドライテイストのロゼワインです。
 
「結 2024」は、マルベック主体でスキンコンタクトの時間を長く取っているため、色調は濃く鮮やかです。赤系ベリーやスイカズラなどの可憐なお花を閉じ込めたようなアロマに、アプリコットや苺などの果実味をしっかりと感じられる味わいが愉しめます。ブイヤベースなどのしっかりと味付けをした海鮮料理と好相性です。
 
新ヴィンテージの「結 2025」は、メルロ主体に変わったことに加え、スキンコンタクトをせずに非常にゆっくりと長い時間をかけて優しくプレスしたことで、桜の花びらのような淡い色調に仕上がりました。白苺や桜の花の香りにフレッシュハーブのアロマが漂います。口に含めば、グリーンアップルやラズベリーのフレッシュな果実感にミネラルのニュアンスが感じられ、生き生きとした美しい酸が印象的な味わいです。お寿司などの繊細なお料理を引き立てることができるロゼワインと言えます。
 
ふたつのヴィンテージの色調の違いや香りと味わいを比較しながら、それぞれの魅力をご堪能ください。
 
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ケンゾー エステイトのワインは、オンラインショップおよび直営店にてお買い求めいただけます。
 
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